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はなみの感想&妄想

百合物件好きな私「はなみ」が、思ったまま感じたままを綴ります。ネタバレを躊躇しないスペースとして作ったので、閲覧の際はご留意くださいませ。

魔法少女育成計画JOKERS感想

表題のとおり、魔法少女育成計画jokers読み終わりました。

まだまほいくに出会ってから10日程でここまで読み進められたのは自分でも驚きです。

さて内容に移ります。

 

 

 

シャッフリン貴様ァァァァ!!!!!

いやぁ、反則だろその能力……。何よりも今までのまほいくに登場しなかった、「明確に他者の命を能力の過程として使用する」タイプの能力を前に、相当な数の命が差し出されてしまいました。グリムハートの助力があったとは言え、能力の糧に4名、その他5名と計9名の犠牲が出ました。ハンパないな。ていうかあの悪魔もダイヤが操っていたからプロウドも含め10とかキルデスおかc。特に前4名、死に方がほんとあっさりし過ぎていて、感慨もない。

他の巻と比較すると、もう弱い能力はそれまでって感じが印象に残りますね。弱肉です。

なんか最後もぼんやりしていて、グリムハート共々再登場に恐々とします。

 

後、スタンチッカがリップル(一部フレデリカ)だったことに全く気づかなかった。

お前だったのか。

まるでフレデリカみたいな能力だとは思いましたが、それも確信なんて一個もなくてまんまと最後にやられました。

 

概ね感想としてはこの二つですかね。

他はシャドウゲールの造反で、物語がきな臭くなってきたり(というかプフレという存在そのものがきな臭い)、デリュージの心が衰弱しきっている描写を見て、哀れかわいいなぁって私の中のゲスな心が震えたのは気持ちよかった()。7753ママ……。

 

個人的に好きだった魔法少女は、カフリアとレディ・プロウドでしたが、どちらも呆気なく退場してしまいました。弱肉強食甚だしい。

 

あまり他と比較するものではありませんが、まだ多くの課題を残した終わり方で、モヤモヤが残ります。続きは……流石に冬コミ原稿終えてからにしましょうか。

またお会いしましょう。