はなみの感想&妄想

百合物件好きな私「はなみ」が、思ったまま感じたままを綴ります。ネタバレを躊躇しないスペースとして作ったので、閲覧の際はご留意くださいませ。

魔法少女育成計画limited感想

表題の通りです。

続きからどうぞ。

 

あと、今日まほいくの凄いグッズ考えました。クランテイルぬいぐるみです。クランテイルの腰部分で上半身と下半身を分離、断面をマジックテープで止めます。下半身パーツの入れ替えで劇中の活躍を再現!ペチカぬいぐるみ(別売)とセットであの名シーンを再現しよう!

 

 

悪人多いな……。

読みながら浮かんだ率直な感想です。フレデリカに始まり、プキンソニアトットと悪人を生業とするキャラクターが一杯出てきます。

今までのシリーズでも黒幕がどこかにいて、排除することが目的とされていましたが、ここまでワールドワイド多種多様なラインナップになると胸焼けします。

そんな悪人を放り込まれた市街は隔離され結界内部は地獄と化します。一般市民筆頭に弱いものは窯の中で蒸しあげられるのみです。

そんな中応戦する7753達公務員と新米魔法少女達……大丈夫か!?

 

心配ありませんでした。

獅子身中の虫は大層なシリアルキラーでした。

レインポゥはエゲツないですね。境遇に同情こそすれ、超えてはいけない一線を完全に超えてしまっています。

ポスタリィとの未熟な友情は終ぞ育まれることはなく、より格上の悪によって摘まれることとなりますが、正直なところ因果応報だなぁと思うのみでした。プキンええぞってなるくらいには。

まあ、こんな感想になるのも、魔王パムのファンになってしまっていたからに他ならないですが……。私も魔王塾に通いたい!!!

プキンにしてもフレデリカにしても強いキャラクターって難所を乗り切る力がありますよね。これについては今回の見どころであったように思います。というか、当時は未熟なウェディンを罠にはめて殺した所とか義憤を覚えたものですが、この記事を書いている現在はjokers読了後で、フレデリカの事あんまり嫌いになれないんだなぁ。ナンダカンダこの殺伐とした作品は生きのこった人を好きになってしまいます。

 

主人公サイドをば。

公務員ってかっこいい。そう思わせてくれますね。誇りの有無はともかくとしてやるべきことをきっちりやる。これって凄いことですよ。私は大概な会社員なのでプロフェッショナルな彼女達の姿に憧れとか抱いてしまいますもの。

羽菜さんとか特に。ていうか羽菜の死は偶然にしては出来過ぎなんだよなぁ、なぁ、プフレ……。

7753素直に好きです。等身大の姿を見せてくれるのは本当にいいですね。慌てて美容院をキャンセルするの可愛いと思います。感情移入したところでデイジーみたいに早死にされると心にきますが。jokersでも元気そうで何よりです。

中学生魔法少女達は本当によく頑張りました!密閉空間、限られた情報とまさにリミテッドな環境で、文字通り命懸けで悪党二人を撃破します。しかしながら、歴の差が出た故に全滅してしまったのは心苦しかったですね。

 

総評としては、サーチアンドデストロイ感マックスのハイスピードアクションを見ている気分でした。例えるならマッドマックス怒りのデスロード!

これまでに無い強力な能力と設定が目白押しで駆け抜けた娯楽作品だったと思います。

なんか映画の感想みたいになって来たのでここまでにします。

 

またお会いしましょう。